463項目のToDoをスマホで扱う。保留を進捗率から外した理由

話しながら列挙した作業を、iPhoneで見てチェックできる進捗ページにまとめました。公開した当時のページには463項目が入りましたが、全部を一つの長いリストにすると、今日取り掛かる項目を見つけにくくなります。作業を探す入口と、進捗の数え方から組み直しました。

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進捗の分母には、今やると決めた項目を入れる

今月の対象が20件、将来やりたい保留が30件、完了が10件とします。全50件を分母にすると20%、今月の20件を分母にすると50%です。どちらも計算は合っていますが、答えている問いが違います。今回のページではBacklogと呼ぶ保留枠を進捗率から外しました。これで、思いついた案を保存するたびに今月の達成率が下がることを避けられます。

スマホでは最初に「何を押すか」が見えるようにする

全体と優先度ごとの進捗、残り日数、未完了だけの絞り込みを用意しました。カテゴリは折りたためるので、残っている作業だけに視線を移せます。試すなら、まず各項目に安定したIDを持たせ、優先度と状態を付け、表示を絞り込めるようにします。次に同じ項目を完了・未完了に切り替え、進捗が一件分ずつ動くことを確かめます。

オフラインで開けることと、端末間で同期すること

当時の構成ではチェック状態は端末ごとに保存しました。PCで付けたチェックがiPhoneにも出るという意味ではありません。オフライン対応を試すときは、初回にページを読み込んだ後、通信を切って開けるか、チェックし直しても保存されるかを見ます。別端末との同期が必要なら、同じ利用者だと識別する方法と、同時変更を扱うルールが別に要ります。

もう一歩、手元で確かめる

保留を今月の対象へ移したときは、完了件数が同じでも進捗率が下がります。例えば10件完了・対象20件のところへ未完了を5件加えると、進捗は50%から40%になります。計算の異常ではなく、今月の範囲を広げた結果です。画面に割合だけでなく「10/25件」と出せば、数字が変わった理由を追いやすくなります。

一覧を作る段階では、作業名と「いつ何をしたら完了か」を分けます。「サイトを進める」だけではチェックしづらいので、「公開前に3ページの見出しを確認」など、完了が判断できる単位に置き換えます。すべてを細分化する必要はありません。頻繁に迷う項目から切り分けると、リストを管理する手間も抑えられます。

AIへの依頼例

話した内容を、今月やる項目と保留に分ける。スマホで未完了だけ表示し、保留は達成率の分母から外す。10件完了・対象20件・保留30件の例で50%になることを確認し、端末間で状態が共有されるかも明記する。

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この記事を書いた人

もふのんのアバター もふのん BEYOND STYLES 運営者

AIを使って仕事と暮らしの選択肢を増やす方法を、案内役のもふのんと一緒に実践・検証しています。生成AIを快適に使う環境づくりから、クレジットカードの活用、お金の知識、資産形成まで。「稼ぐ力・使う力・育てる力」を整える情報を、初心者にもわかる言葉で届けます。

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