2026年– date –
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AI活用
346GBのAIモデルを保管する。ダウンロードの完了表示から、全7ファイルの照合まで
大きなローカルAIモデルを保管したとき、ダウンロードが終わった表示だけで完成とは判断しませんでした。対象は約346.4GB、7ファイルに分かれたモデルです。途中再開しても別の版のファイルが混ざらないよう、何を、どの版で、いくつ取得するかを先に揃え... -
AI活用
ComfyUIで外付けドライブのモデルが出ない。保存先と検索先を分けて直した記録
大型モデルをHDDへ置き、ComfyUI本体はSSDに残す構成を使っていました。ファイルがHDDにあるのに、動画生成の画面では必要なモデルが見つからない。そこで再取得する前に、実際の保存先と、ComfyUIが探す場所を照合しました。 同じ名前のファイルでも「ど... -
AI活用
AIと作ったものを新しいPCへ。約8万ファイルを分割して移す準備
旧PCで作った開発プロジェクトを新PCへ持っていくとき、クラウド同期フォルダに元データを並べる方法を試しました。しかし小さなファイルまで同期中のまま。フォルダで見えるのは手元の存在で、相手側に届いたことは別です。移行の単位をファイル一つずつ... -
AI活用
463項目のToDoをスマホで扱う。保留を進捗率から外した理由
話しながら列挙した作業を、iPhoneで見てチェックできる進捗ページにまとめました。公開した当時のページには463項目が入りましたが、全部を一つの長いリストにすると、今日取り掛かる項目を見つけにくくなります。作業を探す入口と、進捗の数え方から組み... -
AI活用
地図の飲食店リストをDiscordへ移す。1,130件から「残り」を数えるまで
Googleマップにまとまっていた店舗を、Discordで地域や駅から探せる形に移す作業をAIと進めました。店が何件か表示されれば、移行できたように見えます。そこで「全部入った?」に答えられるよう、元データと候補と投稿済みを分けて数えました。 元の行数... -
AI活用
Android実機がなくても家計アプリを試せた。仮想端末で「入力した数字が動く」まで見る
家計管理アプリを試作したとき、Androidの端末を持っていなかったので、Windows上に仮想端末を用意しました。見た目はPCでも確認できますが、支出の登録からホームの残高まで、画面を触って数字が変わるかを確かめたい。その目的で検証を組みました。 最初... -
AI活用
会話AIの「覚えている」を設計する。300往復の試験で見た訂正と混線
会話AIの試作で、画面に古い履歴が残っているのに、返答側は直近の数往復しか参照していない段階がありました。チャットを開けば昔の文章は読めます。けれどモデルへ渡さなければ、回答には使えません。この違いを入口に、自動圧縮と長期記憶を追加しまし... -
AI活用
ローカルOCRの導入で「モデルが表示された」を完了にしなかった理由
RelayDeskに複数のローカルモデルを追加した際、Windows側でIndra OCRを導入し、動作を確認しました。OCRは画像に含まれる文字を読み取る処理です。チャットの返答が出ることと、画像を渡して文字が返ることは、確認した機能が違います。 設置、登録、認識... -
画像・動画生成環境
ローカル画像生成をRelayDeskにつなぐまで。赤いマグカップ1枚で切り分けたこと
新しい画像モデルをRelayDeskの画像スタジオから使いたい。そこでいきなり画面を作り足すのではなく、同じPCで実行環境だけを使い、赤いマグカップを一枚生成するところから始めました。画面と生成側を分けたことで、どちらを調べるべきか分かる状態を作れ... -
AI活用
AIとCSVビューアを作って分かったこと。グラフの数字が全部0.0に見えるときの調べ方
計測CSVを読み込み、時間に沿ってグラフを描く小さなビューアをAIと試作しました。画面が出たあとに気づいたのは、グラフに数値の動きが見えるのに、平均を出すカードは0.0に揃っていることでした。計測した値がゼロなのか、集計の途中で消えたのか、表示...